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管理栄養士 ナガシマ監修 体の内側からキレイをつくる

女性、母、そして栄養のプロとしての目線で管理栄養士 長島美由紀が教える、健康づくりコラム

ヘアケアやスキンケアに気を使う貴方にこそ知ってほしい。体の内側からいたわることで、健康的な美しさが生まれることを。いくつになっても内側から輝く人でいるために、大切な知識をご紹介します!

サプリメントって必要なの?

本日は「サプリメントは必要なのか?」についてお話したいと思います。
あなたが、なんだか体の調子が悪いと感じるときや、何か健康に関する悩みがあるとき、
それは「栄養素の不足」が引き起こしている場合があります。

例えば、肌や髪の調子が悪い、疲れやすい、風邪を引きやすい、口内炎が出来やすい・・・などなど。
このようなときは、原因の一つにビタミンやミネラルの不足が考えられます。
もしくは、不足せずにとっていても大量に消費されていることも考えられます。
そして、そのような場合は、しっかり栄養素を補給してあげることが改善と予防に繋がります。

栄養素の補給には、食事からの栄養素摂取が最も重要です。
ところが、食事から栄養素を補給しようと思っても毎食毎食、
栄養バランスが完璧な食事を摂取することが難しかったり悩みの改善には、
思っている以上に必要な栄養素の量が多いこともあります。
例えば、風邪の予防にはビタミンCであれば1000mg程度は必要ですが、
ビタミンCを1000mg摂ろうと思ったらイチゴ(中粒)で約100個分になります。
なかなかの量ですね。

また、食品中のビタミンやミネラルは昔と比較するとその含有量は非常に少なくなっています。
ほうれん草100g中に含まれるビタミンCは1952年では150mg、2000年では35mgまで減っています。
かぼちゃ100g中に含まれるカルシウムは1952年では44mg、2000年では15mgまで減っています。
さらに、ビタミンの中には水に溶けやすかったり熱や光に弱いものもあるので、
調理する段階で切って水にさらしたり加熱することで壊れてしまうものもあります。

ですから、食事だけでは補い切れない栄養素を、栄養成分をしっかり含んでいる(ここもポイントです)
サプリメントでカバーすることは健康に役立つ手段と言えます。
では、体の不調がクリアになったらサプリメントはいらないの?
という疑問を持たれた方もいらっしゃるでしょう。
確かに、不調がなくなったらサプリメントを摂らなくてもよさそうですがそれは、
不調のときにや何か目的があるときなど、ピンポイントで使うサプリメントの使い方に該当する考え方です。
二日酔い対策であったり、スポーツ時のためのものであったり・・・。というものです。

しかし、サプリメントはアンチエイジングや健康を保つ、いわゆる予防的な角度からもとても役に立ちます。
多くの方が、例え今、肌のトラブルがなくても、
お肌のお手入れは継続して行っているのではないのでしょうか?
化粧水や乳液、美溶液、パック・・・。
時々使うものを変えながら、お肌の調子を鏡で見ながら・・・という風に。
肌の調子が良いから何もしない、という方の方が少ないのではないでしょうか?

髪のお手入れも、シャンプー、コンディショナー、トリートメント・・・。
毎日、もしくは定期的に行っている方の方が多いかと思います。
もうおわかりですね。
肌や髪と同じように、体の中から健康のための「お手入れ」の一環として、
将来、健康的な自分であるためにはやはりサプリメントは必要なものである、と言えるでしょう。
自分自身のカラダと相談しながら、数ヵ月後、数年後どのようになっていたいか、を考えながら、
サプリメントを上手に活用していただければと思います。

※データは一訂、五訂日本食品標準成分表より

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